【コラム】No.56 ゴールドラット

<<No.56 ゴールドラット-いくずき・せんせー>>

せんせー、なんで最近おもしろいゲームが無いんですかー?
「そんなこと僕に聞かれても困るんだけどな。「このゲームはおもしろい!」という感性を無くせば全部のゲームがおもしろく思えるんじゃないかな?」
でもせんせー、そうしたら大冒険セントエルモスの奇跡やBig Rigsも糞ゲーから神ゲーに昇格しちゃうじゃないですかー!
「まぁ人によっては神ゲーなんじゃないかな。少なくとも僕はそれらのゲームはゲームとは思っていないけど。それじゃぁ今回は最近ジャンプに付録でついてきたエクシーズモンスターの説明でもしようか。それじゃぁテキストを載せてみるよ。」

《No.56 ゴールドラット》
エクシーズ・効果モンスター
ランク1/光属性/獣族/攻 500/守 600
レベル1モンスター×3
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキからカードを1枚ドローし、
その後手札を1枚デッキに戻す。



全然かわいくもないモンスターですねー。あははー。
「全くだね。本当に。かわいくないのはねずみ男だけで十分なのにね。」
そういえばせんせー、「もうひとりのいくずき」は幼稚園では「ねずみさん」のクラスをもらっていたのですよー
「?それは組ってことかな?」
いーえ、「ねずみさん」というジョブをもらってたのですよー。
「・・まぁその話はここでは関係なさそうだからほっとこうか。まずこのモンスターの特徴を見てみようか。」
なんていうかー、あれですね。弱いですね。
「まぁ弱い強いの考え方は人それぞれに寄るからそこは置いておくけど、レベル1のモンスターを3体も使用するこのモンスターは他のエクシーズに比べて出しにくいモンスターだというのは確信して言えるね。コナミはランク1エクシーズになにか恨みでもあるのかなってくらいだよ。」
まー、簡単に出るようになったらライブラフォーミュラみたいな壊れができちゃうのでしょうがないですよー。
「そもそもそれはコナミがちゃんとすればいい問題だから・・ってだからこういう感じに規制しているのかもしれないね。そう思うと感心するけどそれでも納得しにくいね。さて、それじゃぁこいつの効果を見ていこうか。」
1ターンに1度、1枚ドローして1枚デッキに戻す効果を持っていますねー。
「うん、これを見たらわかるけど、このモンスターはまったくアドを稼がないっていうことがわかるね。せっかくだから強調文で書いちゃったよ。」
せんせー、この世界では「書く」ではなく「言う」のほうが適切なんですよー。
「おっと失礼。まぁそれはともかく、このモンスターはアドを稼いでくれないし戦闘耐性すらない。仕事という仕事は手札交換だけしか行ってくれない機械ネズミだ。」
せんせー、実はこのモンスターは獣族だったんですよー。
「そんな!こんな見た目なのににゃんにゃんわんわんの世界と同じ生き物なんて!」
せんせー、見た目だけで判断しちゃだめですよ。見た目がよわっちそうでも、ダメージを与えたらドロースキップする烏や可能な限り墓地肥やしをするカエルもいるんですから。
「むむむ・・僕はかわいい生き物はかわいい行動をしてくれたらうれしいんだけどな。まぁかわいくない生物がすべてかわいくない動きをしろってわけじゃないけど。そしてこのモンスターの効果を生かすデッキといえば主にレベル1の機械族を採用でき、かつ機械複製術を採用できるデッキに限っちゃうかな。」
他のデッキでは無理ですかー?
「いや無理じゃないけどさ、ほかに比べるとちょっとキツイかなってかんじがするかな。例えばランク1モンスターが出しやすいカードといえばレベル・スティーラーが代表的だけど、レベル・スティーラーを採用するデッキは果たしてこのNo.56・・もうめんどくさいからゴローちゃんでいいや。ゴローちゃんの効果をちゃんと活用できるかな?」
どうしてゴローちゃんなんですか?
「適当だよ。答えとしてはきちんと扱えない場合が多いと思う。使うとしてもあれだ。手札交換だけで終わっちゃうよ。」
それだけでもいいんじゃないんですかー?
「いやいいよ。いいけどさ、それじゃぁなんかカードがかわいそうだよ。「そんな!それだけならギャラクシー・クイーンのほうが場持ちがいいし、3~4ターン場に残るじゃないか!」って言うかもね。」
せんせー、カードに心はありませんよー。ただのインクと紙と効果を作った人とイラストレーターの苦労しかないんですよー。
「そう言わないでよ。そうするとドラマも映画もゲームも小説も全部「架空のやらせ物語」になっちゃうじゃないか。そういう想像は必要だよ。まぁそんな感じにただの手札交換で終わっちゃうことが多いんだ。」
強引ですねー。
「君が色々とつっこみまくってるからいけないんだよ。」
はははー、それは遠まわしにセクハラですねー。
「物事をそう考えるのは考えてる自身がそう望んでるからだよ。一方機械複製術を利用するレベル1機械族モンスターはいろんなことができるんだ。例えばディーフォマーなら無理なく機械複製術を採用できるし、デッキに戻すカードをディーフォマーにすればモバホンの効果でディーフォマーをめくりやすくなる。また専用になっちゃうけどクリーナンを入れておけば、ゴローちゃんをエクシーズ召喚する前に相手の表側攻撃表示モンスターを最大3枚まで除去することができる。まぁ魔法・罠ゾーンに空きがあればだけど。」
そういえばせんせー、「もうひとりのいくずき」はディーフォマーを一度も作ったことが無いらしいんですけどー。
「しらないなぁ。他にはゼンマイ・バット。こいつを複製して墓地のゼンマイを回収した後にゴローちゃんをエクシーズ召喚。効果で手札に来たゼンマイを戻しつつドローすればマニュファクチャの効果やマジシャンの効果を再利用しやすくなったりするね。」
せんせー、ゼンマイ・バットのためだけに機械複製術を入れるのはいささか大胆ではありませんかー?
「・・まぁあれだ。優秀なサイバー・ヴァリーでも入れとけばいいんじゃないかな。また機械複製術を採用するデッキ以外にもスクラップがあるね。」
せんせー、スクラップにはキマイラとビーストとゴブリン以外はいないんですよー。
「・・ごめん、純スクラップで。君の言ってるのはおそらく大会上位に食い込むメタビ型のスクラップだ。純スクラップならサーチャーを採用しやすいし、何より出しやすいっていうのがポイントだね。また9月のエクストラパックにはスクラップ・マインドリーダーというスクラップ版ミンゲイドラゴンみたいなモンスターが出てくるから専用の構築にすればランク1のエクシーズモンスターなんてあっという間に出ちゃうね。」
1ターン目にですかー?
「いや、実際は5ターンくらいかかるだろうけどさ。それでも墓地をためれば何度もランク1のモンスターが出せるようになるのは気分がいいだろうね。」
せんせー、なんども出てくるならギャラクシー・クイーンの方がいいのではー?
「おっと、そういえばそうだね。困ったなぁ、ゴローちゃんのいいところを探そうとしてたのにいつの間にかにギャラクシークイーンをよいしょしてたわけだ。」
でもこれでゴローちゃんが使いにくく、どちらかというとギャラクシークイーンを出した方が良いということがわかりましたねー。
「奇しくもそうなってしまったね。まぁこれを書いてる・・いや言わせている「もうひとりのいくずき君」がそう思っているんだからしょうがないね。それじゃぁ今回のコラムはここまで。それじゃぁね。」
ありがとうございましたー。

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この記事は2011/8/10の01:05分頃に書いた記事です。



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【コラム】No.16 色の支配者ショック・ルーラー

<<No.16 色の支配者ショック・ルーラー-いくずき・せんせー>>

せんせー、せんせーは七夕に何をお願いしたんですかー?
「・・おや、またずいぶんと季節はずれな質問をするのはなぜかな?」
はははー、それはですねー、「もうひとりのいくずき」が七夕の日にブログを更新するのを忘れてて今頃後悔してるからですよー
「・・理由はよくわからないけど無理やり理解したよ。だけど残念だね。僕はそもそも二次元の世界に存在するというか、そもそも願いというものはいらないんだ。だって「もうひとりのいくずき君」が勝手に願いを/」
なるほどー、せんせーはそんな些細なことを願ったのですかー
「まだ話していた途中だったんだけどな・・。。ところで何を願ったと思うんだい?」
それは「僕は任意全能力者になりたァァい!」って/
「まった。そんなことは願っていないから。そもそも任意全能っていうのは波動関数を/」
ちなみにですねー、「もうひとりのいくずき」はですねー
「僕の話は聞いてくれないのか・・それで「もうひとりのいくずき君」はどんなことを願ったんだい?」
”できるかぎり親孝行をしたい”と願ったらしいですよー。
「・・・」
せんせー?
「いやね、なかなかいいやつじゃないか。「もうひとりのいくずき君」は。泣けてくるよ。」
そういえばせんせー、こんなことを話している場合ではないですよー!
「おっと忘れてた。今回は何を紹介するんだい?」
それはですねー、これですよー!


《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4 光属性
レベル4モンスター×?
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を?つ取り除き、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。次の相手ターン終了時まで、宣言した種類のカードをお互いに発動できない。



「ふむ、なかなかの効果だ・・ってレベル4×?だって?あと攻撃力と守備力は?・・まさかこいつはモンスター1体でエクシーズしょうか/」
それはただ単にまだ判明していないだけなんですよー
「・・なんだ、そうだったのか。でも画像がぼやけているけど攻撃力は2100~2600、守備力は1800かな?種族は見た目的に・・雷族か機械族か。」
せんせー、見た目的とはなんでしょうかー?
「・・あぁ見た目的(みためてき)だよ。決して見た目的(みたもくてき)じゃないからね。あとは素材の数だけど・・これは3体じゃないかなぁ。画像がぼやけて良く見えないけど。」
なんで3体だと思うんですかー?
「うむ、それはこいつの効果が強力だからかな」
せんせー、強力だったら~、なんて考えは古いですよー!今は強くて使いやすいものを我々は願っているのですよー!
「まぁそれは一理あるけど、そもそも画像がぼやけすぎててよくわからないからもう素材が2体でも3体でもいいや。・・まぁそれでこいつの効果の説明をしようか」
素材を取り除くことでカードの種類を選択して、次のターン終了時まで宣言したカードをお互いに発動できなくなる起動効果を持っていますね。
「う~ん・・個人的にこういうテキストは嫌いだなぁ・・。。起動効果は基本的に自分のターンにしか発動できないんだから「次の相手のターン終了時まで」よりは「次のターンの終了時まで」の方が2文字節約できるのになぁ。」
まぁそんなことはどうでもいいんですけどね。
「まぁね。黒インクが2文字分節約できるから5万枚作る予定があるとしたら10万字分節約できても僕たちには関係のないことだしね。さて、こいつの効果は案外強力だ。それはなぜかな?」
それは・・まぁエレキリンに攻撃を食らった状態みたいになるからですよね?
「まぁそういうことだね。たった1ターンとはいえ、相手はドローゴー状態になってしまうわけだしね。とはいえ、このテキストを見た限りではカードのセットは行うことができるらしいね。」
そうなんですかー?
「うん。だって・・まぁ遊戯王としては例外的な単語だけど、「プレイ」と書かれてるわけじゃなくって、ただ単に「発動できない」と書いてあるだけだ。だからセットをすることはできるはず・・なんだけど、それとは別に少し問題がある。」
なんでしょーかー?
「うん、それはね、「発動できない」ってのがなんなのかよくわからないってことだよ」
・・・発動できないっていうのは永続効果以外の効果を発動することが/
「いや意味はわかっているんだ。だけど「モンスターカードを発動」ってなんなのか知りたいね。」
うーん・・ただ単に表側で出せなくなるだけじゃないですかー?
「それだったらプレイでも・・ってそうか、プレイだったらセットもできなくなるのか。なるほど、だから発動なのか」
それとー、この効果を使えば見た感じですけど手札・墓地発動のモンスター効果も防げるっぽいですねー
「・・うわぁ。確かにテキストを見る限りだとそうだね。これで相手がゴーズやバトル・フェーダーを持っていても特殊召喚できないってわけだ。そうみるとこいつはかなり強いね。いや最初から強いと思っていたけどさ。」
でもせんせー、こいつの素材の数がわからない以上、そもそもこいつが出せるかどうかもわかりませんよー
「ふむ、そこなんだけど、そこらへんは大丈夫だ。」
なんでですかー?
「それはね、僕たちには頼もしいガジェットというカエル帝や代行天使と同じくらいエクシーズモンスターと相性のいいカードがあるじゃないか」
・・あー、なるほど。代償ガジェですかー。
「まぁ代償型じゃなくてもいいんだけど、そのとおり。代償ガジェなら速攻でこいつを繰り出しまくって、毎ターンこいつの効果でモンスター、魔法、罠を宣言して相手を封じることができるのさ!」
なるほどー、さすがせんせー。外道の極みに達すればそこまでの事を瞬時に洞察できるとはー、あっぱれですねー。
「やめなよ。褒めてるのかバカにしているのかわからないけど、僕にはそういうのは慣れていないんだ。さてと、これでこのカードの考察は終了するよ。お疲れ様。」
お疲れ様ですー

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この記事は2011/7/25(月)に書かれた記事です。

【コラム】TAG FORCE 6 収録カード

<<TAG FORCE 6 収録カード-いくずき・グーグル先生>>


せんせー、ツイニタッグフォース6の収録カードがわかりましたよー!
「ツイニタッグフォース・・?・・・あぁ、「ついに」か。ところでどんなカードなのかな?」
はい、こんなものですよー。



ソニック・ウォリアー
星2/風属性/戦士族/攻1000/守0
このカードが墓地に送られた時、自分フィールド上に表側表示で存在するレベル2以下のモンスターの攻撃力は500ポイントアップする。

インフルーエンス・ドラゴン
星3/風属性/ドラゴン族/攻300/守900/チューナー
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターはエンドフェイズ時までドラゴン族になる。

クリムゾン・ブレーダー
星8/炎属性/戦士族/攻2800/守2600/シンクロ
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
次の相手ターン、相手はレベル5以上のモンスターを召喚・特殊召喚する事ができない。


「ふむ、なるほど。今はエクシーズの時代だけど、やっぱしタッグフォース6の舞台は5d'sだからシンクロやチューナーが収録したか。」
まぁ遊星達が「シンクロはオワコン。時代の波、エクシーズ召喚最高!」なんて言ったら嫌ですしね。
「まぁ嫌どころか発狂レベルで嫌だね。あいつらの3年間は何を伝えたかったのかわからなくなるしね。さて、1枚ずつ考察していこうか。」
お願いします。
「それじゃぁ最初のソニック・ウォリアーから見ていこうか。」

ソニック・ウォリアー
星2/風属性/戦士族/攻1000/守0
このカードが墓地に送られた時、自分フィールド上に表側表示で存在するレベル2以下のモンスターの攻撃力は500ポイントアップする。


「最終回でジャンク・ウォリアーをめちゃくちゃ活躍させた「遊星を昔から支えてきたモンスター」だね」
そうなんですか?私は「もうひとりのいくずき」と共同体なので「もうひとりのいくずき」と情報を共有しているはずなのですが、なぜかその情報は知らないです。
「それは「もうひとりのいくずき」が5d'sの最終回を見ていないからだろうね。リアルで。こうして僕がさぞ最終回を見たように話してるけど、実はネットの情報だけで言ってるなんて口が裂けてもいえないね。」
せんせー、せんせーには口というものがあったんですかー?
「物のたとえだから実は口というものがないかもね。まぁ最近アニメが面白いから「もうひとりのいくずき君」は前のアニメを見る時間がないんだろうね。それではこのカードを考察するよ。☆2風属性戦士族の攻撃力1000の非チューナーで、このカードが墓地に送られた時に自分フィールド上の☆2以下のモンスター全部の攻撃力を500ポイントずつ上昇する効果を持っているんだけど、まず面白いことが2つわかる。」
なんでしょうか?
「1つ目はね、アニメだと攻撃力上昇値が400ポイントだったんだけど、なんとこのカードは100ポイント増えている500ポイント上がっているんだ!」
はい。
「500ポイントに上がっているんだよ!」
はい。
「・・おっと、君は今「たかが100ポイントなんて・・っぷークスクス」なんておもっているんじゃないかい?」
そんなことはないですよー
「・・そうか、ならいいや。遊戯王というカードゲームはライフポイントが100違うだけでも勝ったり負けたりのゲームだからね。そこら辺のめんどくさい解説に移らなくてよかったよ。そしてもう一つはこの攻撃力上昇するときのタイミングだ。」
どういうことですか?
「うん、実はこのカードは「墓地に送られた時、~する」だから分類的には強制効果の誘発効果だとわかる。そしてこれはなんと地味にエクシーズとシナジーがあるってことがわかるね。」
・・あぁなるほど。「フィールドから」と書いていないから発動できるってわけですね。
「そういうこと。ただ自分で自分を皮肉っちゃうけど、墓地に送るときに☆2以下のモンスターがいる状況でもそんなにうれしくもなんともないよね。」
そうなんですかー?
「だってさ、このカードがエクシーズ素材になっているってことはランク2のエクシーズモンスターのエクシーズ素材になっているってことだよ?今はランク2のエクシーズモンスターはガチガチガンテツかダイガスタ・フェニクスだけだ。それらがエクシーズ素材を取り除くときは除去された時か効果を使った時だけだ。ということはその時に☆2以下のモンスターがいないといけない。だけどそんな状況で☆2以下の下級モンスターが平然と立っていることは普通は無いね。」
まぁ確かに・・そうですね。
「うん、だから基本的には遊星が使ったみたいにジャンク・ウォリアーをシンクロ召喚するときにシンクロ素材にするのがいいだろうね。それでは次のカードの表示をお願い。」
はい、次はドラゴン族チューナーですね。

インフルーエンス・ドラゴン
星3/風属性/ドラゴン族/攻300/守900/チューナー
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターはエンドフェ イズ時までドラゴン族になる。


「ちなみにこれも、5d's最終回に出てきたカードなんだよ」
・・なんか私をたたいているような内容にしか思えませんね。いくらある程度断食しておなかが悲鳴をあげるのが好きな私でも打撃技は少し痛いですよ。
「まぁ僕としては君がたまにSに見えるけど、そういうM発言するとキャラ性がブレまくることになるからどうかと思うけどね。さて、このカードの考察に移るけど、このカードは1ターンに1度自分のフィールド上に存在する表側表示のモンスター1体をエンドフェイズまでドラゴン族にする起動効果を持っているけど、これも面白いことがあるね。」
・・またアニメの事なんですか?
「そのとおり。実はこのカードはアニメでは「このカードをシンクロ召喚の素材とする場合、素材となる他のモンスターの種族をこのカードの種族と同じにする。」という効果だったんだ。これだとこのカードがシンクロしないとほかのモンスターの種族を変えられないけど、OCGだとそうじゃなくてもドラゴン族に変えることができるようになったんだ。」
へーそうだったんですかー。
「・・まぁ5d'sの最終回の話ばっかりになっちゃってすこしいくずき君には悪いけど、こういうカードばっかしだから意識をまだちゃんともって聞いてほしいね。そしてこのカードは当然だけど、ドラゴン族と相性のいいカードと相性がいいんだ。」
へーそうだんたんですかー。
「・・なんか言葉がおかしいよ。例えば自分のフィールド上のドラゴン族じゃないモンスターをドラゴン族にしてストロング・ウィンド・ドラゴンのリリース要員にして攻撃力をあげたり、精神操作で奪った相手モンスターをドラゴン族にしてレッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンのコストに利用することができる。また自分のシンクロモンスターをドラゴン族にしてスカーレッド・カーペットの発動条件を満たすことができたり、いろいろとジャック・アトラスのカードと相性がいということがわかるね。」
へーそうなんだんですかー。
「・・いろいろと壊れ始めてきたね。これはなるべく早めに終わらせよう。それじゃぁ最後のカードを紹介するね。それっと。」


クリムゾン・ブレーダー
星8/炎属性/戦士族/攻2800/守2600/シンクロ
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
次の相手ターン、相手はレベル5以上のモンスターを召喚・特殊召喚する事ができない。



「これも5d'sの最終回にジャックが使ったシンクロモンスターだね。アニメだと相手のモンスターのレベルを問わずに召喚系統すべてを封じる強力な効果だったけど、反面シンクロモンスターを戦闘破壊したときのみという条件だったから、そうしてみると発動条件が楽になった分、強化されたといえるね。」
せんせー、せんせーはジャミラだったんですかー?
「おや、僕はどちらかというとメフィラス星人やチブル星人だと思うよ。またこのカードは素材指定をしていないからどのデッキでも出せる可能性があるね。」
せんせー、なんでセブンはウルトラマンセブンじゃなくってウルトラセブンなんですかー?
「それはカラータイマーがあるのが「ウルトラマン」で、カラータイマーが無いのが「ウルトラ」と区別をつけるためだよ。なのになんでゼロは「マン」なんだろ?・・・なんだか無理やりウルトラマンネタを振り込んできたなぁ・・。。・・そしてこのカードは現環境においてかなりの強さを誇る。なんでだかわかるよね?」
せんせー、私はティガであり、せんせーもティガなのですよー
「それはちょっと違うよ。多分ウルトラマンティガでの名台詞だと思うけど、正しくはみんなが光になれるって事でみんながティガやウルトラマンなわけじゃないよ・・というよりなんだか本格的にいくずき君が危なくなってきたな。・・まぁなぜこのカードが環境的に強いかっていうと、それは今は☆5以上のモンスターが主役のデッキが多いからだね。シンクロや上級モンスター、融合モンスターを扱うデッキが多い今はこのカードが活躍することは間違いないだろうね。とはいえこのカードにはすこしだけ壁にぶつかることになるだろう。」
せんせー、なんで『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』ではティガは全然活躍しなかったんですかー?
「それは本当に僕も遺憾だね。僕はティガがグリッター化してグリッターゼピリオン光線でベリアルを倒すと思っていたよ。たかが飛行速度マッハ7クラスのウルトラマンゼロよりもグリッター化したティガはマッハ10を誇るのに・・といけない、僕もウルトラマンの話題に移っちゃったな。実はなにが壁かというと、それはこのカードのレベルと効果にあるんだ。このカードの☆は8。つまり有能なシンクロモンスターが多いレベル帯だ。星屑やSドラ、メンスフィやギガンといったモンスターが多い☆8シンクロモンスターの採用を控えて、そしてこのカードを出す場面があるだろうか・・。。そしてこのカードは戦闘によって相手モンスターを破壊して墓地に送らないと効果を発動できない。つまり/」
奈落や激流葬等の召喚誘発型罠や幽閉ミラフォといった攻撃誘発型罠に弱いというわけですねー
「そのとおり、急に調子が良くなってきたね。他にはライコウやスノーマンといったモンスターも存在するからこいつだけですべてを封じたとは思はない方がいいね。」
そういえばせんせー
「なんだろう?」
せんせーと私は「もうひとりのいくずき」によって生み出された存在なのに、なぜ現実の「もうひとりのいくずき」はせんせーみたいに冷静沈着で天才じゃないのですかー?
「ふむ、それは漫画家と同じだよ。もしそのキャラは作者の性格に反映するという考えが正しいとしたら、ワンピースの作者の尾田栄一郎さんはかなりの多重人格になっちゃうよ。とはいえ、僕は漫画家は全員天才だと思うけどね。」
せんせーは尾田さんに会ったことがあるんですか?
「いや、無いけど顔を見た限りだと優しそうな顔だし、SBSを読むとノリのいい人柄だっていうことがわかるね。」
せんせー、「もうひとりのいくずき」は常に「人は器の見た目や飾りではなく、その器の広さと深さが重要」と心に決めているはずなんですけどー。
「確かにそうだけど、まず器がきれいじゃなくっちゃその器を手に取らないから僕はまず見た目や飾りが重要だと思うよ。」
せんせー
「なんだろう?」
今回は遊戯王のコラムだったんですよー。知っていましたか―?
「おっと、それは忘れていたよ。こういう話は「哲学的なやつとか」でも話すとして、今回のコラムはこれで終わろうか。それではまた。」
それではまた。

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この記事は2011/7月13日の18:22分頃に記載した記事です。


【コラム】サンダー・ドラゴン

<<サンダー・ドラゴン-いくずき・ヤフー先輩>>

『いやっふー!久しぶりだね、ずっきーん!』
あっ、ヤフー先輩!なんでこの前のコラムは出れなかったんですか!?
『あははー。いやね、その時は急にバイト先の店長さんに来てくれって頼まれちゃってさ、コラムに行くにも行けない状況になっちゃったわけよ。許してよ、ねっ?』
そう・・なんですか・・。。まぁ「もう一人のいくずき」はバイトをやってる時に1度もシフトを入れていない日に呼び出されたことはないので本当なのかはわかりませんけど、大変だったなら仕方がないですね。
『やったー!ずっきんはやさしいねー』
ちょっと!何をしてるんですか!
『何って・・抱きついてるんだけど。』
いや、私にはあなたの40本近くある手で私の体を縛り上げているように見えるのですが。
『ちょっとちょっと。文字だけだからって嘘を言わないでよ。俺が人間じゃなくなってるじゃん』
私には文字で表せないような生物にあなたはなっていますよ
『ちょっとそれは怖すぎるって。いい加減コラムをはじめよっか。』
そうですね。ところで今日のコラムはなんですか?
『ふはは・・今日の俺のコラムはこれだ!』
・・・・
『・・・?』
・・・これだっていっても何も見えませんよ?
『・・え?まぢで?』
本当と書いてマジです。読者の皆様が1億3千人中おそらく1億3千人見えないといいますよ。
『まぢかよ・・それじゃぁ仕方がないからもう一度出してみようかな。うりゃ。』

<<【コラム】簡単なサンダー・ドラゴンの使い方>>
《サンダー・ドラゴン》
効果モンスター
星5/光属性/雷族/攻1600/守1500
手札からこのカードを捨てる事で、
デッキから別の「サンダー・ドラゴン」を2枚まで手札に加える事ができる。
その後デッキをシャッフルする。
この効果は自分のメインフェイズ中のみ使用する事ができる。


『おっ、今度は出たね。』
へぇー。今回はサンダー・ドラゴンについて語るんですかー。
『うん。サンダー・ドラゴンについてだよ。かっこいいでしょ?』
んー、私はそんなにかっこよくないと思うんですけど・・
『まぢで!?サンダードラゴンなのに!?』
・・それって理由になっているんですかね?
『当たり前でしょ!だって、サンダー・ドラゴンだよ?サンダーなドラゴンなんだよ?かっこいいでしょ!』
いやそれは理由じゃないですって。
『うーん・・そうかなぁ・・。。かっこいいんだけどなぁ・・。。』
・・先輩、コラムコラム。
『・・そうだったね。。・・ちょっとテンションがさがっちゃったけど・・そこをあえてテンションを高くしていこうかな。それじゃぁ今回はサンダー・ドラゴンの事を説明するわけだけど、まずずっきんはサンダー・ドラゴンの事をどう思っているかな?』
・・「まず」と「ずっきん」という言葉を一緒にすると「まずずっきん」という新種の「いくずき」が生まれるので「まず」という言葉を違う言葉に変えるか「まず、」みたいに点をつけてほしかったのですが・・。。・・・サンダー・ドラゴンは簡単に手札アドを+1し、融合モンスターの中ではHERO系の次に出しやすいモンスターだと思います。
『うぉ・・つぅ。』
・・?どうしたんですか先輩?
『いやね・・まさに俺が言おうとしたことを全部言ったからさ・・。。どうしようかな、このコラム。。』
えーっと・・先輩はこのコラムをどう説明しようとしたんですか?
『んー?いやねー、「サンダー・ドラゴンはかっこいい!手札増える!融合しやすい!以上!」ってかんじかな?』
・・それじゃぁとてもじゃな・・いやコラムとは言えませんよ。
『・・まぢ?』
まじです。
『う~ん、それじゃぁどうしようかなぁ・・サンダー・ドラゴンの普通の特徴とか相性のいいカードとかを説明すればいいのかなぁ?』
それでいいんですよ先輩。
『そうなのかー。。・・それじゃぁ簡単なサンダー・ドラゴンの説明をしようかな。まず、ずっきんの言った通りにサンダー・ドラゴンは簡単に手札アドを稼げるモンスターだ。しかも他の手札アドを稼ぐモンスターに比べると断然簡単に稼げる。』
そうなんですか?
『そうなんだよ。だって召喚しなくてもいいし、手札から捨てるだけで手札を増やすことができるしね。』
まぁそう思えばそう見えますねー。
『うん。そしてね、サンダー・ドラゴンはHEROの次くらいに融合をしやすいモンスターなんだよね。』
それは確定なんですか?
『ん~、確定かと言われると困っちゃうけどなぁ・・。。・・まぁあくまで「次くらい」だからいいでしょ。』
いいんですか。
『うん、それでいいや。でね、なんで簡単かっていうと/』
サンダー・ドラゴンの効果が関係してるからですよね?
『・・うん、そうなんだよ。他の融合モンスターではモンスターAとモンスターB、それに融合のカードを入れて計3枚のカードが必要になってくるんだ。だけどサンダー・ドラゴンはその効果によって必要なカード数は実質2枚になるんだよ。』
まぁ当たり前ですけどね。
『うん、そだね。でね、それで速攻で融合することで/』
墓地肥やしがすぐにできるってことですね?
『・・うん、そうなんだよ。サンダー・ドラゴンの効果を使ってから融合を使って、その融合で出した双頭の雷龍が墓地に逝けばもう墓地に4体いるっていうわけだ。これであと1体墓地に逝けば/』
貪欲な壺の発動条件が満たせるってわけですね。
『うん、で沼地の魔神王を利用すれば/』
簡単にその5体がそろいますね。
『・・うん、で闇ぞ/』
カオス・ソーサラーのコストにも利用できるってわけですね。
『・・うん、で一/』
一族の結束のためにも利用できますね。
『・・うん、でひ/』
墓地に簡単に遅れるのでHEROを採用してシャイニングを出しやすくなりますね。
『・・も/』
モリンフェンに勝てる攻撃力なので・・ってそれは無理がありますね。。なんでしょうか?「も」って?
『もう・・無理だよ・・』
・・先輩?
『だってなんでもかんでも知ってるんだよ?しかもさ、話を先取りするしさ、こっちが話せなくなっちゃうじゃん・・?』
せんぱい?
『確かに元々は遊戯王歴が長くって冷静沈着のイメージだったけどさ、今はそんなものなかったっていう設定じゃん。。』
・・あー、先輩、私が悪かったですから開き直ってくださいよ・・
『いーや、開き直れないね。むしろ殻にこもってやる。』
先輩、今の時代防御を一段階ごときあげても意味は無いですよ。今の時代はからやぶりバトンです。
『・・?とにかくお前となんか口を聞かな/』
うりゃ、「くろいきり」
『うわなんだこれ・・うわぁ・・。。』
それじゃぁ今回のコラムはこれにて。それではまた。


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この記事は2011/7月13日/10:49頃に記載した記事です。


【コラム】ガジェット

<<YGRガジェット-いくずき・2ちゃん先輩>>

[それでは今回はガジェットの事について説明する。では遊戯王wikiを開け。]
・・・あれ?
[しのごも言わずに開け。この鈍間め。]
いや・・あの2ちゃん先輩、今回のコラムはヤフー先輩とやるはずなんですけど・・
[・・そうか、そういえば言ってなかったな。あいつは今回は来ないそうだ。]
・・なんででしょうか?
[知るかそんなもの。だがあいつがいないとこのコラムが無駄になる。だから俺が来て、説明してやるわけだ。理解したか?]
・・わかりました。
[うむ、よろしい。それではコラムを始める。まず最初にガジェットというものはなんなのか、簡単に説明しよう。そもそもガジェットというものは英単語のgadget、つまり付属品・部品などを意味する言葉だ。そして、機動砦 ストロング・ホールドのカードのイラストを見ればわかるが、このストロング・ホールドの部品、つまりgadgetであるということがわかる。]
・・先輩、これは遊戯王に関係ないのでは?
[だまれ。今は俺が説明しているんだ。邪魔をするな。]
・・申し訳ありませんでしたー。。
[ふむ。戯言が入ったが、つまりガジェットというのがストロング・ホールドの部品であるということがわかった。そしてガジェット、ストロング・ホールドのイラストを見るとガジェットというモンスターが「歯車」という存在だとわかる。そして、この「歯車」がこのガジェットの効果になっているというわけだ。わかったかいくずき。]
・・はい、わかりましたー。。
[・・ではいくずき、ガジェットというモンスターの特徴をあげてみろ。]
えっと・・1体のモンスターでぐるぐる回るっていうところですかね?
[甘い、100点満点中2点だ。その程度の説明ではコラムというものには程遠い。]
・・申し訳ありません。
[それではガジェットというモンスターの特徴をあげてみよう。まずガジェットというのは基本的にイエロー・グリーン・レッドのガジェットの事を指す。これらのガジェットは召喚・特殊召喚時に別の色のガジェットをサーチする効果を持つ。グリーンがレッドを、レッドがイエローを、イエローがグリーンをサーチするという、とてもきれいな流れ、循環ができている。そしてこれこそがガジェットというモンスターの最大の長所であり、この効果のおかげでガジェットはガチカードの待遇を受けている。]
確かに効果を抜かせばガジェットはただの低攻撃力のモンスターですしね。
[長所を挙げた瞬間に短所を挙げるというのはお前の人間性が窺えるが、まぁ確かにガジェットは低攻撃力のモンスターの集まりだ。最低で1200、最高で1400とお世辞にもアタッカーとしては不十分すぎるステータスを持つが、その強力な効果によってそれはクリアしている。なぜだか言ってみろ、いくずき。]
・・除去カードを入れることによって戦闘面はカバーできるから・・ですか?
[正解だ、31点。言った通りに、戦闘面は除去カードを入れることで大丈夫だ。ガジェットは貧弱なステータスだが、召喚時に別のガジェットをサーチしてくる。つまりは通常のドローに加えて、別のモンスターをドローしているとも言い換えることができる。そしてその分デッキのモンスターを減らし、除去カードを引きやすくしているわけだ。つまり、こちらは除去カードでモンスターを除去し、絶えず出てくるガジェットで殴ればいいというわけだ。]
しかし先輩、それでもガジェットを殴り倒していけばアド差は広がらないわけでは?
[ふむ、確かにいくらガジェットで別のガジェットをサーチする=+1アドしても、戦闘破壊されればアドは広がらず、アド0だ。しかしよく考えろ。こちらはガジェットをダブりさえしなければ、確実に毎ターンガジェットを召喚し続ける。しかし、相手はどうだろうか?普通のデッキが毎ターンモンスターを除去され、連続でモンスターを召喚し続けれるか?]
・・先輩、フルモンスターというデッキが/
[そんなファンデッキは知らないな。つまり、普通は3~4ターンも相手のモンスターを除去し続ければ自然と相手の場は空く=ダイレクトアタックができる状況ができるということにつながるという意味だ。]
でも先輩、こちらもガジェットを攻撃表示に出しているのでダメージを受けますよ?
[確かにダメージは食らうが、それは大したダメージではない。例えばだ、こちらがグリーンガジェットを召喚してレッドをサーチしてエンド、次の相手ターンに攻撃力1800のモンスターを召喚し、殴られたとしたらダメージは400ポイントだ。しかし、次の自分のターンで除去カード「地割れ」を発動して相手のモンスターを除去したとしよう。そしてイエローを召喚してグリーンをサーチし、ダイレクトアタック。すると相手は1200ポイントのダメージを受けたということになる。そしてイエローが攻撃力1800のモンスターに殴られ、除去カードでモンスターを除去してレッドでダイレクトアタックを決めたとしたら、今お互いのライフはどうなっている?]
えっと・・相手は2500ダメージを食らっていて、こちらは1000ダメージを受けています。
[そうだ。つまり、これだけでライフ差が1500ついたというわけだ。これを続けていけば、こちらもダメージは受けるが、相手はそれ以上ダメージを受けるので、結果これを続ければ勝てるという事だ。]
なるほど、確かにこれを続けていけば勝てますね。でも先輩、同じ色のガジェットを引きまくって腐ることがあるのでは?
[確かに確率的には無いわけではない。グリーンガジェットを2~3枚引きまくってイエローの効果が無意味になる可能性もある。また、ガジェットをすべて引き終えてしまったら最後のガジェットはただの貧弱なモンスターに化するわけだが、これら問題も相性のいいカードを入れることによってクリアできる。]
フォートレスや壺の事ですね。
[・・お前は説明力が無さすぎだ。その「フォートレス」というのがマシンナーズ・フォートレスなのかキメラテック・フォートレス・ドラゴンなのか、英語名における暗黒大要塞鯱なのか次元要塞兵器なのかもわからないし、壺も強欲で謙虚な壺なのか貪欲な壺なのかドラゴン族・封印の壺なのか紅蓮魔竜の壺なのか太古の壺なのか・・]
・・ごめんなさい、「マシンナーズ・フォートレス」と「貪欲な壺」の事です。
[ふむ、そうだったのか。そういうのならばお前の言っていることは正解だ。もし手札にガジェットがダブってしまった場合はマシンナーズ・フォートレスのコストに利用してしまえば無駄がないし、戦闘破壊されたりエクシーズ素材と利用した際に墓地に送られたガジェットを貪欲な壺でデッキに戻せばもう一度ガジェットの効果を使い回せるというわけだ。そしてだ、このガジェットというモンスターの特性を生かしてガジェットというデッキはマッチ戦にかなりの強さを誇っている。それはなぜだ、いくずき。]
そうですね・・サイチェンの時にカードを交換しやすいからですか?
[説明不十分、1点だ。ガジェットというモンスターは1枚でも引けば後続へ続くモンスターを手札へ呼ぶことができ、アドを稼ぐことができる。つまり、極端に言えばガジェットというモンスターが入っているだけで安定してデッキを回せる、ということに言い換えることができる。つまりこのことを踏まえると、ガジェット以外は何でも入れてもいいということになるわけだ。このことを踏まえるとガジェットというモンスターの枚数バランスを削らない限り何でも入れていい=サイドチェンジの際にデッキのバランスを崩すことなくサイドチェンジを行うことができるわけだ。]
先輩、ガジェットにスキル・ドレインを入れると事故りますよ?
[・・それは事前に理解して行わないことだ。お前は電車に乗る際の注意事項で「電車内で目隠しけんけんをしながらアース・ジェットをまき散らすのは非常に危険であり、他のお客様に迷惑ですので絶対に行わないでください」という項目を見たことがあるか?]
・・無いです。
[そういうわけだ。つまり通常のデッキではサイドチェンジをする際にサイドデッキに入れてるであろうメタカードや補強カードを入れる際に元々のデッキの動きを阻害してしまい、却ってダメになってしまうかもしれないが、ガジェットはそういう却ってダメになるという事が基本的に起きない。それが初心者に進めるガチデッキランク第1位に入る理由であり、上級者が好む理由にもなっている。またさっきも説明したとおりにガジェットは基本的にどんなデッキにも入るので、サイドデッキには相手をメタする上で有効なカードを入れよう。]
例えばどういうのがありますか?
[例えば墓地メタをする時に閃光の追放者やカイクウ、次元の裂け目を入れたり、特殊召喚メタならライオウや弾圧を入れるのがいいだろう。]
先輩、閃光の追放者を入れると逆にこちらも墓地利用ができなくなりますし、ライオウはガジェットの効果が使えなくなっちゃいますよ?
[お前は少し考えてからしゃべってみろ。確かに閃光の追放者や次元の裂け目を場に出せばこちらもガジェットを除外することになり、貪欲な壺等のカードを利用できなくなる。だがそういう時はこちらがそれらに適用すればいいんだ。]
適用・・ですか?
[そうだ。それらのカードに合わせればいいんだ。例えば相手が墓地利用を主に行うデッキだとして、こちらは閃光の追放者、次元の裂け目を入れたい。だがこちらにはマシンナーズ・フォートレスや貪欲な壺などの墓地利用のカードが入っている。そういう時は死者蘇生等の汎用性のある墓地利用カード以外はすべて抜き、それらを入れればいいというわけだ。そうすればこちらが墓地利用を行うカードが減ったわけで、閃光の追放者に適用したと言える。]
でもそうすると先ほど説明したガジェットを腐りにくくするカードが減ったことで、デッキが回らなくなるんじゃないんですかー?
[・・ちなみに言っておくが、あれらのカードを入れなくても基本的には事故りはしない。]
そうなんですか?
[基本はそうだ。例えばこちらの扱うデッキは9ガジェで初手にガジェットが1枚・・まぁここではグリーンとしよう。グリーンガジェットしか手札にガジェットがおらず、グリーンを召喚してレッドを手札に加えたとする。さて問題だ。次のターンにデッキ内に3枚入っているイエローガジェットを引く確率はなんだ?]
えぇ!えぇっと・・・
[ふむ、お前がそれの答えを出すのには3分あってもできないだろう。答えは約9パーセント、1割も満たさない確率だ。また上記の条件でグリーンかレッドを引く確率は約12パーセント。グリーン・レッド・イエローのどれか1枚でも引く確率は約21パーセント。つまりは1割未満~2割弱の確率で事故るとしたら、それほど事故らないということになる。・・まぁそれから数ターン立てば確率が変動はするが、確率的には低い確率ばかりだから大丈夫だろう。]
そうですか・・ですがライオウはどうするんですか?
[確かにライオウはこちらの手を防いでしまう可能性があるが、それは相手も同じだ。・・例えばお前がガジェットを扱っているとして、相手がライオウを出して来たらどうする?]
多分真っ先に倒します。
[それはなぜだ?]
・・だって邪魔ですから。
[そう、相手にとってライオウは邪魔な存在だ。一刻も早く倒したい。つまりそういう理由で大丈夫というわけだ。]
・・えーっと・・
[・・・ものわかりが悪いな。つまり、相手が勝手に除去してくれるから別に大丈夫というわけだ。]
・・あぁ!なるほど!
[・・一応そろそろコラムが終了するから私的な会話をするが、お前は本当に遊戯王歴が本当に長いのか?]
はい、バンダイ板の遊戯王でアフロディーテが白魔族ということから現在の情報まで知っていますよ?
[それはおかしいな。ならなんでこんなにも基本的な知識も知らないんだ?]
それはですねー、私ではない「もうひとりのいくずき」が質問役がなんでも知っていたらこのコーナーは成り立たないとかなんとかって言って私の記憶を情報操作しまして・・
[なにがなんだかわからないが、そういう中二病設定をコラム中に持ち出すのはどうかと思うんだがな。]
いや、本当に「もうひとりのいくずき」が情報操作をしまして/
[まぁどうでもいい。これで基本的なガジェットについてのコラムは終了したし、これでコラムを終わろう。次回はちゃんとあいつが来るだろう。それでは。]
・・はい、お疲れ様でしたー。。

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このコラムは2011年7月6日(水)の14:29頃に記載した記事です。

※ガジェットの確率での説明で説明不十分なところがありましたので修正しておきました。
プロフィール

いくずき

Author:いくずき
年齢:1992年9月26日生まれ。


めちゃくちゃ嫌いなもの:一定の間隔で歩けない時。

趣味:妄想

最近好きなこと:ちょっとの時間でも寝ること

活動地帯:神奈川県。

基本的にはダレでも相互リンクは受け付けます

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